ソーイングビーseason3vol.16

  • 2020.03.27 Friday
  • 11:38

JUGEMテーマ:ソーイング♪

[Bally, Chinelo]のFreehand Fashion: Learn to sew the perfect wardrobe - no patterns required! (English Edition)

終わってしまいました。ソーイングビー。

 

4月からも続けて欲しかったな〜。

 

結局優勝はヘザーでした。

最後のドレスがやっぱり決めてだったかもしれませんが、初めから、テクニック的には一歩リードしていた感がありました。

 

使っていた犬の形のピンクッション(ピンクッションにしてはやたらでかい)も可愛かった。

 

Amazonで見ると、チネロの本が出てきます。

型紙を使わないソーイング的な本でしょうか。

よくあるコンテスト番組で、優勝した人よりも2番手3番手のキャラが立った人のほうが売れるみたいなことでしょうか。

確かに彼女の作り方は突出していて、キャラもあり、目立ってましたから。

 

イギリスでソーイングをする人がどのくらいいて、人気があるのかはわかりませんが、seasonが続いているところを見ると、日本よりも洋裁人口、人気が上回っているのかもしれません。もちろん洋服の国の人たちですからね。老若男女の参加者が集められるだけでも、すばらしい。

本家のブリティッシュベイクオフでも、あれだけのシーズン高いレベルの人が集まってくるんですから、ハンドメイドが根付いているんでしょうね。

 

番組を見ている分には、難易度があがるのはおもしろいですが、自分が作るとなると、簡単に、気軽に作ることのできるものを、思い立った時に作ることが出来る。これがハンドメイドを続けていくコツかなと思っています。

最初は少しハードルが有るかもしれません。

でも、思い切ってやってみて、楽しいと思えたら、続ければいいと思います。

 

私は、最初のハードルを下げるお手伝いをしたいと思って、教室を始めました。

 

少しでもソーイングに興味があったら、何か作ってみましょう。

 

楽しみが一つでも増えると、いろいろ世界が広がります。

ソーイングビーseason2vol.15

  • 2020.03.13 Friday
  • 11:57

JUGEMテーマ:ソーイング♪

ソーイングビー、決勝戦が始まりました。

 

残った3人の中から一人を選ぶ一つ目の課題は、ネクタイです。

 

ネクタイ!

作る人いるんですかね。

まず生地はネクタイ用に織られた肉厚のシルクでしょうね。そして、それをバイアスに裁断し、つないで、芯を入れ、裏地を挟んでセンターを手縫いする。聞いただけで難しそうですね。

 

気の毒なことに、チネロは、型紙と指示に添って作るということが苦手なようで、なかなか作業が出来ずに、審査員も心配してアドバイスするレベルで、最後まで仕上げられませんでした。

課題が発表された時も、「手縫い…」と絶句してましたし。

洋服を作り始めて2年という彼女は、自分が欲しい洋服を形にすることにかけては、非常に優れた才能があると思います。

欲しいものが、はっきりと頭の中で描けるので、型紙や縫製のテクニックなどはすっ飛ばして、形にすることが出来るでしょう。

 

ソーイングが好きな人にはいろいろなタイプがいて、型紙に添ってきっちり作りたい人や、少々適当でもいいから、早く仕上げたい人、自分のサイズにぴったりのものが作りたい人もいれば、フリーサイズのものを選んで作る人もいます。

 

私はそれぞれが楽しい方法で、作って着るということを楽しんでもらうことが目標なので、その人に合わせたアドバイスを探します。そんな中でも、一番大事だと思うのが、ほんとに着たい、着せたいと思うものを作ることです。

適当に、練習に作ろうかなとか、あんまり好きな生地じゃないけどお試しに作るのは、どこかいい加減になってしまうことが多いですね。ちょっとくらいいいかみたいな感じで、出来上がりもなんかすっきりしない、気が入っていないというか、上達につながらないような気がします。

好みの生地で、失敗したら後がないってぐらいの気合で作ると、上手くなるスピードが上がる気がします。

この番組のようにプレッシャーと時間の制限の中で競い合うと、このシーズン中だけで、ぐんぐん上達するでしょうね。

疲れるだろうけどね〜。

 

リメイク課題は、ウエディングドレスから子供のドレスを作る。

これは、なかなか見どころが多そうです。

そして最後はドレス対決。

 

楽しみです。

 

 

 

 

 

ソーイングビーseason2vol.14

  • 2020.03.06 Friday
  • 11:27

JUGEMテーマ:ソーイング♪

今日の課題はお気に入りの一着を再現すること。

 

結果から言うとタマラのヨガウェアがベストに選ばれました。

私の予想では、今回脱落するのはタマラでした。

 

しかも、作るのは複雑なトップス。スポーツウェアって少し伸ばしてぴったり着るようになっているので、既製品を採寸しても生地によってかなりの寸法差が出てしまいます。しかもロックで仕上げてしまうと、ほどいてやり直すということが難しい。

 

それなのに、複雑な切り替え、パーツの組み合わせでした。

 

「どうしてこんな難しいものにしたの?」という問いに、タマラの答えは「簡単なものではおもしろくないから」でした。

 

これは目からウロコでしたね。

脱落したくないという思いがあると、どうしても審査員に受ける、上手くできそうなものを選ぶと思います。

少なくとも私ならそう思うでしょう。

でも、作るのが楽しいものを選ぶって感心しましたね。

そうだよな、趣味なんだから、仕事じゃない、自分の好きなものを縫う。楽しい。これがベストですよね。

 

残りあと2週です。

続けて放送してくれないかな〜。

もっともっと見たいですよね〜。

 

 

 

ソーイングビーseason2vol.13

  • 2020.03.04 Wednesday
  • 11:29

JUGEMテーマ:ソーイング♪

書くのが遅くなってしまいましたが、先週のソーイングビーのお話です。

 

一つ目の課題は型紙を使わずに作るドレスでした。

 

いわゆる立体裁断ですが、ドレーピングして型紙を起こしてから作るのではなく、生地を直接ドレーピングして、裁断、縫製死していましたね。もちろん時間を考えるとその方法しかないわけです。

 

はっきり言って私はやったことありません。

縫ったものを修正するためにボディに着せて、ピンを打って直すことはありますが、直接生地にピンを打っていくことはありません。

その理由として、基本的に自分のものを作る限らないので、その人に合わせる場合はまず、ボディの肉付けからしないといけません。ということはメジャーリングが必要になります。

身体のサイズを測るということ、それを他人にしてもらうことって、あまりすすんでやりたいことではないかと思います。

 

もちろんぴったりの服にするためには自分のサイズを知ることは大事でしょう。

でもそれを、人に言うのも嫌だなってこともありますよね。

だから私は、自分で測ってもらって、サイズを選んでもらいます。

そこから調節します。

私が教室でやりたいのは、洋服を作るという楽しみを知ってもらうということです。

ハードルはなるべくあげたくありません。

何度も作って、ぴったりがいいなと思えば、次の段階に進めばいいと思います。

 

とにかく、できあがったドレスは、やはりリンダのものがきれいでしたね。

シンプルですが、柄と生地感で全体の印象がシンプル過ぎない印象になっていました。

 

リメイク課題は袖ぐりを測って袖をつけろというものです。

これまた難しい課題です。

season2は前シーズンにくらべて格段に難しくなった気がします。

次回で決勝へ進む3人が決まります。楽しみです。

ソーイングビーseason2vol.12

  • 2020.02.21 Friday
  • 11:35

JUGEMテーマ:ソーイング♪

今回はスーツのジャケットのリメイクから始まりましたね。

 

前回書いたようにジャケットのリメイクって難しいと思うのに、みんな上手く処理していました。

個人的にはデビットのジャケットの襟を活かしたリメイクがいいと思ったのですが、トップはチネロのワンピースでしたね。

 

そしてメインのヴィンテージのコート作りです。

私がコート作りで一番難しいと思うポイントは、シルエットをまっすぐ出すことと、いかに縫い代の厚みを処理してすっきり見せるかにかかっていると思うのですが、今回の採点でもその2つが鍵になっていました。

 

コートの生地は厚みがあるので、縫い代の重なる部分はミシンの押さえの下に入れるのさえきびしいことがあります。

そして縫ってからの縫い代をカットして厚みを減らしてアイロンをかける。これが大事です。

デビットやチネロの襟の部分でも指摘されていましたが、アイロンで随分よくなったはずです。

あまりぎゅうぎゅう押さえつけると、表へのあたりが心配になりますが、自分が思ったよりも強くかけるほうがうまくいく気がします。

 

あとは裾の処理ですよね。タマラのように三つ折りでは表に響きます。チネロのやり方はどんでんがえしといって裏地と合わせて縫ってから返す方法ですが、その場合も縫い代は手縫いでまつります。そうしないとだんだん落ちてきます。経験済みです。

 

リンダのコートがトップでしたが、袖口と裾のまつり方がきれいでした。

あんなに長い裾なのに、しかもフレアーがたっぷり入っていてカーブもあったでしょうに、きれいに手縫いでまつられていて、それが全体の印象を左右しましたね。

 

距離の長い裾をまつっていると、まだここまでか〜とうんざりすることがよくあります。

あと裾だけと思うと気持ちがはやりますが、ここはじっくり行くほうがいいです。焦った時ほど失敗します。

 

その服を着た時に、ここをもう少し丁寧にすればよかったな〜と毎回思うことがなくなることを目標にします。

 

残すところあと4回の放送です。

毎回大事に見ていきたいと思います。

 

ソーイングビーseason2vol.11

  • 2020.02.15 Saturday
  • 14:47

 

さすがに、残っている人数も少なくなりました。

 

今回は古いミシンと古い型紙を使ってのブラウス作りでした。

古いミシンは想像つきます。しかし、ヴィンテージの型紙となると見たこともありません。

 

番組を見ると、書き込みが少ないみたいなことを言ってましたが、今の型紙とどう違うのかあまりわかりませんでした。

 

私の中で型紙ががらっと変わった時は、PDFの型紙を買うようになった時ですね。

印刷した型紙を送ってもらうことが普通でしたが、今はダウンロードで買えます。

これが便利で、海外のパターンも簡単に買えるようになりました。

 

注文すればすぐに使えて、送料もいらない、海外のパターンならサイズはすべて入っているので、どのサイズを注文するか悩むこともありません。

 

欠点は、印刷した紙を自分で切り貼りしなければいけないことですが、その作業がいやなら、出力サービスを利用すれば張り合わせは必要なくなります。

 

日本のパターンショップはまだサイズごとの販売が多いです。

 

出来上がったブラウスはクラシックなデザインでした。きれいにつくるポイントは襟の部分だとデビットも言ってました。

襟ぐりが一番目立つんですよね。そこがきれいに仕上がっていると、全体によく見えるということあると思います。

左右対称に見えること、浮いたりせずにきれいにおさまっていること。これを目標に作ります。やり直すことが一番多いのも襟ぐりです。

 

次の課題はスーツのリメイクです。

私が一番やりたくない課題ですね。芯もしっかり貼ってあるし、切り替えて縫ってあるところも多いです。課題に与えられた時間が1時間半ということを思うと、ほどく時間はないと思います。

みんなどうするんでしょう?

 

 

 

ソーイングビーseason2vol.10

  • 2020.02.07 Friday
  • 12:38

JUGEMテーマ:ソーイング♪

 

回も進んで、参加者も絞られてきましたね。

 

今回はレザーを使ったリメイクからですが、みんなリメイクに慣れてきたのか、かなり大胆にリメイクするようになってきました。

レザー用の針に変えているという説明が入っていましたが、それでも布とレザーを縫い合わせるのは難しいです。

 

レザーってけっこう伸びるんです。私はバッグにレザーと生地を組み合わせるのが好きですが、薄いレザーはかなり伸びるので、両面テープでくっつけてから縫います。今回のリメイクには薄めのレザーが用意されていましたが、本来レザーは縫う部分の厚みを漉くという作業が必ず必要になります。そして必ずゴムのりや両面テープでとめてから縫うのが基本的です。

 

レザー同士ならこのやり方でOKですが、レザーと生地は両面テープがうまく接着してくれないのです。

だから、リンダの切り替え部分はきれいに縫ってあってパイピングもされていて、TOPになるのも納得でした。

 

そして、ベルベットのパンツ対決です。

 

ベルベット!

 

これは難しい!

 

裁断するときも切りくずがすごいし、縫うときもずれます。もうこれは必ずずれる。

アイロンもぎゅうぎゅうかけると毛足がつぶれてしまうので、ピンボードという細かい針が付いたボードにのせてアイロンします。

しかもパンツか〜。

 

私ならベルベットの中でも素材がいろいろあるので、扱いやすそうな、生地の部分がしっかり目のものを選びますね。

脱落してしまったジェニーは、いちばんやわらかで難しいベルベットを選んでいたそうなので,それも敗因だったかもしれませんね。

途中でも、泣いていたし。こっちまでつらかったね〜。

 

暗い色のベルベットが多くて、テレビの画面では細かいところまでよく見えなかったのですが、サイズ的には、みんなフィットしていてきれいでした。

 

自分のパンツはベルベットで作ろうとは思いませんが。

 

 

 

 

 

ソーイングビーseason2vol.9

  • 2020.01.31 Friday
  • 13:34

JUGEMテーマ:ソーイング♪

ソーイングビーseason2もかなり残りの人数が少なくなってきましたね。

 

しかも課題は、扱いにくい素材ばかりです。

型紙で作る課題は、ナイロンのジャケット、ジャケットといってもブルゾンみたいな感じです。

 

難しポイントは、オープンファスナー、リブ付け、ステッチというところでしょうか。

縫い代に防水テープといものをアイロンで貼っていましたが、これはあまり売っているのを見たことないですね。

今調べても、布に張るタイプのものは見つかりませんでした。ワークマンなんかのジャケットには貼ってそうな気がしますけど、イギリスはあまりお天気の良さそうな印象がないので、レインコート、防水ジャケットみたいな需要があるんでしょうか。

 

ファッションの歴史的なエピソードを紹介するコーナーでも、マッキントッシュのゴム引きのコートが紹介されていました。

 

あのコート、うちにもあります。

ハリのある生地で、縫い目にはテープが張られていたような気がしますね。

でもあのコート、洗えないし、固いので、肩がこる、動きやすくはないんです。

作られている工房の映像はすごく興味深かったです。手でのりを生地に伸ばしていたりして、昔からのこうていそのままみたいな感じでした。

 

子供服の時に解説されていたセーラー服は皇太子が着始めたというエピソードの時も思いましたが、さすが洋服の歴史が長い国という感じで、明治時代に洋服を着始めた日本とはまったく違うバックボーンがあります。

 

ナイロンジャケットに話を戻すと、ミシンの押さえには上送り押さえを使っていました。

普通の押さえではどうしてもずれていく生地を、上からも送ることで、縫いずれを防ぎます。

家庭用ミシンにも取り付けられます。洋裁で使うミシンはほとんんどが、下に送り歯があるだけですが、革を縫うためのミシンは上下送りが基本です。集めの革でもしっかり送って縫います。

 

でも職業用ミシンの場合は、私はテフロン加工の押さえを使います。

滑りがよくなってズレを防ぎます。

 

ミシンを使い始めた方には、この使い分けが難しいようです。

針、糸の太さ、押さえ、送りの調節などなかなか上手く出来なくて、糸調子に影響していることが多いと思います。

糸調子がいまいちという時は、まず針を変えてもらいます。折れるまで変えない方が多いのですが、針はいつまでも使えるわけではないと思ったほうがいいでしょう。次に、糸、押さえを考えてみて下い。

ミシンは機械ですから、なんのメンテナンスもしないで、機嫌よく動くのはラッキーなだけです。

上手に付き合って、いつでもスムーズに縫えるように調節できるポイントを覚えておくと洋裁が楽しくなります。

 

リメイクの課題はレザーを使うので、針をレザー用に変えていました。

 

参加者のリメイクがだんだん思い切りよく、大胆になってました。

来週の出来上がりが楽しみです。

 

 

ソーイングビーseason2vol.8

  • 2020.01.24 Friday
  • 11:12

JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々

 

子供服のコスチュームへのリメイクから始まった今回のソーイングビー。

 

リメイクって毎回言いますが、発想勝負のところがあるので、難しいですよね。

 

そしてプロムドレス勝負です。

日本ではまず必要のないプロムドレスですが、イギリスでも必要なんですね。アメリカだけかと思ってました。

 

18歳とか19歳の女の子が着るドレスですから、かわいらしさも欲しい。

基本はベアトップだそうです。どうやってビスチェを固定するのか不思議でしたが、ボーンという固めのテープを縫いこんでいましたね。ウェディングドレスなんかを作っている人にはおなじみなのかもしれませんが、私は初めて見ました。

それでも、身体にぴったり作らないと、きれいではないでしょうから難しい課題ですね。

 

サテンにオーガンジーにレース、それもかなりの分量が必要です。

1位だったリンダのドレスはミニ丈で、縫うことを考えたら、ロングよりはいくらか楽だったでしょう。

ロング丈のものを作るときには、ミシンの左側を十分にスペースを空けて、ごみを掃除して、縫うことが大事になります。縫っているうちにどんどん布がたまってきて、その重みで縫いずれが起こったりします。縫っている部分以外もしっかり机の上にのせて、重みで引っ張られないように気を付けます。

 

番組では、出演者のコメントが挟まれますが、みんな上手く出来た時はホントにうれしそうで、出来なかったときは悔しそうな顔が

正直に映し出されます。

ブリティッシュベイクオフでは、審査員が味をみるまでわからないということがあり、見た目はよくないけれど、味はいいわってこともあります。

ソーイングビーでは、自分が出来なかったところが自分自身ではっきりわかっています。縫いあがった服は一目瞭然ですから、そこから反省することも、学ぶことも多いでしょうね。偶然うまくいったという要素が少ないと思います。

 

でもそれはそれで、作ることは楽しいし、出来上がったものを着るのはもっと楽しい。

 

番組を見て、洋服作ってみたいなと思う人が増えるといいなと思います。

ソーイングビーseason2vol.7

  • 2020.01.18 Saturday
  • 10:31

 

「sewingbee 画像」の画像検索結果

今回の課題は子供服のオーバーオール。

改めて子供服って可愛いな、特にオーバーオールって可愛い。うちもよく履いてたなと思いだしました。

 

ただ苦戦するのは、ステッチと金具でしたね。

 

ほんとによくわかるポイントです。切り替え部分をぴったり合わせるのって難しいです。

特にコーデュロイなんかは毛足でずれていくので、難しい。

 

私がやる方法は先に合わせたいところをぴったり合わせて、このとき布の端ではなく、開いてみて縫い目の部分をぴったり合わせます。そしてミシンの針を刺して押さえを下ろして縫い、固定します。その後端から縫っていくと、ずれることを抑えられます。

 

それとスナップや、金具の取り付け。これもよく失敗することあります。

ホックを取り付けるペンチみたいなのを、プライヤーといいますが、これにセットするときにいつも表か裏かわからなくなって説明書を見ます。力いっぱいつけても曲がって、また渾身の力で引っ張り外したり。

こんなことを繰り返しているうちに、布が破れたりして泣くこともしばしば。

 

番組でもみんな苦労してました。

 

これに関しては私もまだ克服するポイントが見つけられません。

なにかいい方法があれば聞きたいくらいです。

ハンドプレスの大き目の機械があれば割と力がなくてもしっかりつくのですが、大きさによってコマをそろえたり、重さ、値段を考えると家で使うには無理があります。

 

アマゾンでプラスチックスナップのセットがすごく安く売ってるのですが、あれはどうでしょうね。

一度試してみたいと思ってます。

 

来週は子供のコスプレ衣装のリメイクとプロムドレスです。

いつまで放送してくれるんでしょう、すでにロスが怖いです。