ソーイングビーVol.8 優勝は誰の手に?

  • 2019.11.22 Friday
  • 14:57

 

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ソーイングビーついに、season1の優勝者が決まりました。

 

まずは、リメイクのバッグの採点から。

 

ミシンではなく、手仕事をみたいという趣旨で、グレーのバッグに装飾をという課題でしたが、思いつくままにお花のモチーフを縫い付けていたサンドラのバッグが高評価でした。

 

たしかに、3つの中では、一番目を引くものに、なってました。

ただ、デザインは、プロではない感が漂ってしまいます。デザイン力のコンペではないので当然ですが、今までのリメイク課題すべてが、よくなったか、悪くなったかわからない時があるので、私はこの課題は挟まなくていいのになと思ってしまいます。

 

同じデザインの仕上げを競うとかにしてもいいかな。(別に番組制作から意見を求められてるわけでもなんでもないのですけど)

 

私だったらどうしよう、ファーのテープを何段かにつけて、ラインストーンをつけるかな。裁縫用のボンドで貼ってしまいそう。

 

 

そして最終課題が、イブニングドレスです。

モデルは、参加者のご家族です。日本では着る機会ある?って思います。日本で出す課題なら、結婚式に参加するドレスを作れみたいな感じでしょうか?インパクトに欠ける気がしますが。

まずイブニングドレスの定義を調べてみると、夜間の正式な礼装。丈はくるぶし丈のロング、トップは腕や、胸元、背中が大きく露出するのが定番らしいです。アン以外は、この定義通りのドレスでした。アンのはワンピースだよねと思いましたが、そんな指摘はなかったようでした。(阿部首相の奥様は、この間、ワンピースで随分批判をされていましたが)

 

でも、総レースの仕立ての技術は飛びぬけていましたね。ナレーションで、「失敗する可能性のある部分は、下処理ですべてつぶしてあるので、あとは本縫いだけよ」って言ってましたが、これはプロではない人が、洋裁をする上で、かなり大事なことだと思います。

 

洋裁というと、ミシンで縫うということばかりがメインになるように思われますが、ホントはミシンで縫っている時間は、全体の何分の一かです。大事なのはそれまでの下処理ってことがよくあります。私はしつけはほとんどしませんが、裁断、印付け、アイロンの3つを正確にしておくことが、ほんとに重要です。そこを面倒くさいと思ってさぼると、あとでつじつまが合わなくなって出来上がりに影響するのです。

 

これまでも、アンの技術は頭一つ出てましたから、優勝は当然かなと思います。

優勝して喜んでた時に、彼女が言ったのは、「信じられない、私81歳よ」対して審査員が返した言葉が「知ってるよ」でした。

 

「ブリティッシュベイクオフ」の審査員メアリーベリーも70歳を過ぎてから出演したこの番組でブレイクしたそうです。

 

いや、元気すぎるやろ。

 

勇気もらえるわ。

 

嬉しいことに、来週からも、season2を続けて放送してくれるようです。

イギリスではseason5まで放送されてますから、今後も続けて欲しいです。

 

とりあえず、来週もまた見られることがうれしすぎます!

 

 

 

 

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