ソーイングビーseason2vol.8

  • 2020.01.24 Friday
  • 11:12

JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々

 

子供服のコスチュームへのリメイクから始まった今回のソーイングビー。

 

リメイクって毎回言いますが、発想勝負のところがあるので、難しいですよね。

 

そしてプロムドレス勝負です。

日本ではまず必要のないプロムドレスですが、イギリスでも必要なんですね。アメリカだけかと思ってました。

 

18歳とか19歳の女の子が着るドレスですから、かわいらしさも欲しい。

基本はベアトップだそうです。どうやってビスチェを固定するのか不思議でしたが、ボーンという固めのテープを縫いこんでいましたね。ウェディングドレスなんかを作っている人にはおなじみなのかもしれませんが、私は初めて見ました。

それでも、身体にぴったり作らないと、きれいではないでしょうから難しい課題ですね。

 

サテンにオーガンジーにレース、それもかなりの分量が必要です。

1位だったリンダのドレスはミニ丈で、縫うことを考えたら、ロングよりはいくらか楽だったでしょう。

ロング丈のものを作るときには、ミシンの左側を十分にスペースを空けて、ごみを掃除して、縫うことが大事になります。縫っているうちにどんどん布がたまってきて、その重みで縫いずれが起こったりします。縫っている部分以外もしっかり机の上にのせて、重みで引っ張られないように気を付けます。

 

番組では、出演者のコメントが挟まれますが、みんな上手く出来た時はホントにうれしそうで、出来なかったときは悔しそうな顔が

正直に映し出されます。

ブリティッシュベイクオフでは、審査員が味をみるまでわからないということがあり、見た目はよくないけれど、味はいいわってこともあります。

ソーイングビーでは、自分が出来なかったところが自分自身ではっきりわかっています。縫いあがった服は一目瞭然ですから、そこから反省することも、学ぶことも多いでしょうね。偶然うまくいったという要素が少ないと思います。

 

でもそれはそれで、作ることは楽しいし、出来上がったものを着るのはもっと楽しい。

 

番組を見て、洋服作ってみたいなと思う人が増えるといいなと思います。

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