ソーイングビーseason2vol.11

  • 2020.02.15 Saturday
  • 14:47

 

さすがに、残っている人数も少なくなりました。

 

今回は古いミシンと古い型紙を使ってのブラウス作りでした。

古いミシンは想像つきます。しかし、ヴィンテージの型紙となると見たこともありません。

 

番組を見ると、書き込みが少ないみたいなことを言ってましたが、今の型紙とどう違うのかあまりわかりませんでした。

 

私の中で型紙ががらっと変わった時は、PDFの型紙を買うようになった時ですね。

印刷した型紙を送ってもらうことが普通でしたが、今はダウンロードで買えます。

これが便利で、海外のパターンも簡単に買えるようになりました。

 

注文すればすぐに使えて、送料もいらない、海外のパターンならサイズはすべて入っているので、どのサイズを注文するか悩むこともありません。

 

欠点は、印刷した紙を自分で切り貼りしなければいけないことですが、その作業がいやなら、出力サービスを利用すれば張り合わせは必要なくなります。

 

日本のパターンショップはまだサイズごとの販売が多いです。

 

出来上がったブラウスはクラシックなデザインでした。きれいにつくるポイントは襟の部分だとデビットも言ってました。

襟ぐりが一番目立つんですよね。そこがきれいに仕上がっていると、全体によく見えるということあると思います。

左右対称に見えること、浮いたりせずにきれいにおさまっていること。これを目標に作ります。やり直すことが一番多いのも襟ぐりです。

 

次の課題はスーツのリメイクです。

私が一番やりたくない課題ですね。芯もしっかり貼ってあるし、切り替えて縫ってあるところも多いです。課題に与えられた時間が1時間半ということを思うと、ほどく時間はないと思います。

みんなどうするんでしょう?

 

 

 

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